金利の種類

カードローン金利の主な種類としては、固定金利と変動金利がある。固定金利は借入時に適用された金利が変わらないタイプで、変動金利は公定歩合や市場動向に連動して適用金利が変わるタイプをいう。このほか、住宅ローンに限れば、固定金利選択型や、段階金利型固定金利、上限金利特約(キャップ)付変動金利などもある。普通、金利上昇期には、変動金利よりも固定金利の方が適用金利が高く、金利下降期には固定金利よりも変動金利の方が適用金利が高めになる傾向がある。カードローン固定金利は完済まで借入れ時に決定された同等の金利が適用される。返済額も一定なので、総支払額も予め決定することになり、毎月の家計管理や、将来の家計見通しも立てやすいという利点がある。ただし、カードローンの金利は他のタイプのものより高くなる。変動金利は、公定歩合や市場動向に連動して適用金利が変わるタイプだ。

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